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干し柿づくり その2

内子町大瀬のM田さんちから、蜂屋柿第2弾が届きました。


伯母さん1号は、体調不良。
伯母さん2号は、法事の準備で、それどころではないらしい。届けたところで、法事が終わるまでに追熟してしまうこと、間違いなし!!

”Oさんが、リハビリに通いながら、収穫して、持ってきて来てくれたんだから、徒や疎かには出来ん!! ばぁちゃん(←母)、今回も、自分らで干してみようっ!!!”


ちょっと、準備するけん、お湯にくぐらす時には手伝ってよ!

柿をテーブルの上に持ってきて、剥く用意をしてから、鍋でお湯を沸かしたり、吊るすロープを用意していたら・・・

母:ちょっと~、あんた、お母さん、柿をクルクル剥きできるんよっ。もう、出来んと思うとったのに、あんたより上手よ、コレ。

すごいじゃん。去年、病気をしてから、なんでもカンデモ ”お母さんは、もう病気やけん、出来んのよ” とやらんかったけど、やろうと思ったら今までどおりできるじゃん。もしかして、私はこの1年騙されとったんか?? とにかく、ええことじゃ。そこで、剝ぎよってね。

そして、70個近くの柿を剥いて、紐にとおして、湯にくくぐらして、物干しざおに干したのですが・・・

明るくなってい確認したら、やっぱ相変わらず、互い違いには吊れてないねえ・・。

みんな(←伯母1号、2号)が、蜂屋は大きくて水分が多いけん、干し柿には無理やろうと言いますが・・

大丈夫です。順調に干せてますから。


ばあちゃん(←母)、カビが来んように、見張っとってよ!!


 
2023.11.17
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